​正しい日本語論を開いている、

浅利誠と

金谷武洋。

そして

藤井貞和。

ともに読みましょう。

​藤井貞和『文法的詩学』『文法的詩学その動態』(笠間書院)をしっかり読むことです。

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彼らとの直接の対話を通じて、そして彼らの考察から学びとって、本書は書かれています。

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序 言語の哲学と日本語:文化資本としての言語理論へ
1章 日本語・日本哲学における〈主語〉という誤認の概念空間
2章 主語制言語と述語制言語との対比:文法次元への批判的アプローチ
3章 一般文法の考古学的表象と一般言語学の閾
4章 日本語における近代文法化の変遷への批判閾
5章 日本語史と国家語の言語政治:述語制をなくした言語交換エコノミーと「国語」
6章 吉本〈言語表出〉史論からの本質的な述語表出の諸相
7章 近世日本文法の述語的表象と転移地盤

​616頁

3800円+税

第2巻は、「てには」論から、富士谷成章、宣長・春庭ら、そして松下・佐久間・三上の述語制文法を解析。

第3巻は、金谷・浅利・藤井から述​辞体系として、助辞・動助辞を了解論からとき、西田場所論から、資本経済、文化技術の日本文化資本としての述語的日本語世界を開示します。

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